1/15/12

Guaranteed to Last: L.L.Bean's Century of Outfitting America


Guaranteed to Last: L.L.Bean's Century of Outfitting America, by Jim Gorman

この本スゲー!

最初amazonで見たとき、「そういうプリントの紙の表紙」だと思ってたんですが、ちゃんと縫製したキャンバス素材みたいです。


Alex Grant: First Look: LL Bean's Book "Guaranteed to Last"

こちらのブログで内容が紹介されてますが、新旧の資料が満載されてて、僕のような英文読めない人にも楽しめそうです。

amazon.co.jpで予約受付中
こんな豪華カバーなのに¥2,160!
安い!欲しい!


◆関連リンク

WITH A BEAN SLANT

L.L.Beanさんの公式Tumblr。
Bean boot(Maine hunting boot)だらけ。

1/13/12

Olive Drab & Khaki

今さらですがiPhoneを4Sに機種変更。
しかし、なかなか良いカバーに巡り会えない『ケース難民』としての日々を送っています。

で、いろいろとiPhoneグッズを探しているうちに、こういうものを見つけてしまいました。



アラ、かわいい♡

"unite / SmartBase for iPhone 4"の限定サファリカラー。
早速、衝動的にオリーブグリーンの方を購入。

ケースや保護フィルムより先に、『置くだけの台』を買ってしまったので、結局まだiPhoneは抜き身のまんまです。
でもこの配色はヤバイでしょ。

そして同時期に、☆の人・西川さんのブランドからもこんなものが登場。




"Candyrim"の新機軸。
マットフィニッシュなカーキとオリーブのリム。

さすが西川さん。
センスいいね☝

この2つのプロダクトにより、完全にオリーブ&カーキブームが到来(自分限定で)。

オリーブドラブ(オリーブグリーン)とカーキ(サンドベージュ)。
要するに軍用色であり、軍パンとチノパンの色ですが、着色対象次第では、まだまだ無限の可能性を秘めていると言えるでしょう。

というワケで、以下画像集。

















ハイテクスニーカーみたいな軍用感のないモノがこの色だと、意外性があってイイですね。

マットが基本のようですが、『あえてのツヤあり』もカッコイイです。
そういえば昔、所ジョージさんが、第4世代のコルベットをツヤありのオリーブに塗ったヤツとか衝撃的だったなー、とか思い出したり。

しばらくこのブームは続きそうですが、手軽に入手出来るものがあまり無いような気がします。
なんか良いのがあったら教えて下さい。


◆関連リンク

olive drab
fuckyeaholivedrab!オリーブドラブ専用Tumblrです。

Takayuki Fujii on Sumally
サンドベージュ(とグレー)で埋め尽くされた、藤井さんのSumallyページ。

1/7/12

Somebody That I Used To Know / Walk off the Earth


一番右のヒゲの人のところ担当したい!

他の曲のビデオも凝ってますね〜。
walkofftheearth さんのYouTubeチャンネル

1/6/12

Chaise étiquette







これはおもろい。
無類の荷札好きとしてはたまりません。

でも別にそんなに要らんかな〜(笑)。

LA FIRME | Chaise étiquette

1/2/12

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
西暦2012年ですってよ!
なんかスゴイよね〜。

本当は大晦日や元旦に更新するべきなのですが、今年もこんな感じです。
上のグラフィックは、さっき適当に作りました。
数字書いただけです。
あと、自分の中でちょっとした『版ズレブーム』が到来しつつあるので、それの序章というか何というか。

去年はとにかくいろんな人に出会えました。
初めての人から、数年ぶりの人、お互いなんとなく存在は知ってたけど、なかなか会う機会の無かった人。
手当り次第に声かけて仲良くなって……みたいなのでは全然無くて、本当に仲良くなりたい人と、自然に繋がれた年でした。
みなさん本当にありがとうございます。

コレはなぜかというと、自分が「そういう年にしよう」と思っていたからです。
ある意味目標通りの展開。
願えば叶うってヤツですね。

そして2012年の抱負ですが、なんでしょう?……こういうの恥ずかしいなぁ。
まあいいか、別に書かなくても。

今年は年齢的にも大きな壁がやってきます。
体質とかも変わっちゃうかもしれません。

でも無事に乗り切ります。
そして幸せな1年を過ごせたらイイな〜、と思っています。


なんかやっぱこういうのヤダな〜。
次からはもっとふざけたことしか書きませんよ!

12/24/11

Rock The Jingle Bells



YouTubeプレイヤーの雪マークのところを押すと、画面に雪が降るんですね。
今知りました。
カーソルを近づけると、ふわっとよけます。

そんだけです。
メリー・クリスマス!

12/23/11

2011-12-11 香川ツアー

どうやら他にまとめる人がいないようなので、僕が書くしかありません。
2011.12.11、香川ツアーのレポートです。

高速バスで大阪から丸亀に渡り、現地アテンダーの車で高松へ移動。帰りは高松からまた高速バスに乗る、というコースです。
こちらからの参加者は『横綱』こと、visions亭treatment師匠を含む5人。

旅のお供はブルボン・ブランチュールミニEXいちごミルクチョコレート。
フォントが怖い。

とかなんとか行ってる間に四国上陸。
高松だと明石海峡ルートなんですが、坂出・丸亀方面なので久しぶりの瀬戸大橋から。
これは坂出の造船所。

あまりの三角形ぶりに、人工のピラミッド的なものじゃないか?という説もささやかれる飯野山 a.k.a. 讃岐富士。
MMRでキバヤシも言ってた。

現地アテンダーはモチロンこの方。
『うどんパイセン』、『白い粉のブローカー』、『恐怖・うどん人間』、『うどんたん』など数々の異名を持つ32tterさん!
今年2回の関西上陸を受け、ついに逆アテンドが実現しました。

そして、

惜しまれつつ年内で閉店してしまう、高松No.1セレクトショップ、"TRUCKS"オーナー、KJT氏(画像ナシ)!

お二人のアテンドで向かったのは当然うどん屋。
丸亀の『よしや』さん。
大将とKJTさんが幼なじみということで、TRUCKSのブログにもたびたび登場し、以前から気になっていたうどん屋さんでした。

画像は、上がりたての釜玉を豪快にシャッフルするうどんパイセン。
ひやあつ中(2玉)の食後です。
おそらく彼にとってはデザートみたいなものなんでしょう。

これだけ食べながらも、ちゃんと「この店は純手打ちで、麺も手切り」などの解説も入れてくれる素敵なパイセン。
さすがうどん怪人ですね。

そのあとは、お土産の調達に、32くんが「お土産うどん最強」の太鼓判を押す『おか泉』へ。
しかし、人の並び具合を見た32くんの「これやったら空いてるな」という判断から、店内で食べていくことに。
香川では結構珍しい、ちゃんと席まで持ってきてくれるタイプのうどん店です。

ここでも海老天2尾が丼から飛び出した、ダイナミックなぶっかけうどんを食べる32さん。
「4sqチェックイン → Instagramでの真上からのショット → 食べる」
の流れがスムースすぎて、僕たち素人にはついていけません。

あと何件か行きたそうな32さんを説得し、高松市内の観光に。
イケてる建築見たいよね、ということで香川県庁へ。





県庁カッコイイぜぇ〜!
一部工事中&日曜だったのでロビーに入れませんでした。
また来よう。

そしてこの旅の目玉、LAST TRUCKSへ。
店内には商品がほとんど無く、憩いのスペースとなっていました。
TRUCKS跡地には、さわやかな笑顔のTAIさんが、引き続き洋服屋をオープンさせるようで、こちらもかなり期待です。

高松市内観光はまだまだ続きます。
7人でゾロゾロと高松三越へ。

あっ、真冬だというのに、このくるぶしは!

そしてこの蝶ネクタイ。
あの人です。簡単に言うとウチの弟です。

この10日ほど後に、視聴率40%をたたき出した人気ドラマ最終回の裏で、「みんなで集まって秘蔵のVHSを観るだけ」という『家でやれ系』イベントを成功させたとか、させてないとか……。
ちょっと気になる。

他にも高松の有力セレクトショップを数件探訪。

画像ないけど、三越の近くの新しめのビルに入ってた、『まちのシューレ963』ってショップが、かなり良かったです。

カリスマゲストアテンダーのKJT。
M-51のカーゴポケットには、嫁へのお土産が満載されています(と、書くように言われました)。

32さん、KJTさん、忙しい中ありがとうございました。
今度は本気のうどんツアーで回りたいですね。

おまけ:
帰りのバスの中で指相撲の名勝負を繰り広げる2人。
よける時の指の曲がり方、気持ち悪いね(笑)。